腰痛や首の痛みを解消するには?

 

腰の痛み、首の痛みは日常でも起こりやすい痛みです。

 

 

中腰の姿勢を続けていると腰に負担がかかり痛くなったり、肩のコリなどから首の痛みを訴える人も多いです。

 

 

しかしただの姿勢やコリだけでの問題ではなく、腰痛や首の痛みは病気でも起こる事があるのです。

 

 

腰痛や首の痛みを引き起こす病気にはどのような病気があるのでしょうか?

 

 

また痛みが出た場合の痛みを解消するツボも一緒にご紹介します。

 

 

 

長引く痛みには要注意

 

血行不良や筋力低下・筋肉の使い過ぎ・姿勢などでも腰痛や首の痛みはおこります。

 

 

これらはストレッチや運動・マッサージなどで症状がある程度改善される事がありますが、痛みを引き起こしているのが病気の場合はしっかりとした治療が必要になります。

 

 

実際には腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、頸椎椎間板ヘルニアや加齢に伴う頸椎症などが挙げられます。

 

 

筋肉のコリが原因の場合は日によって症状が違ったり、時間の経過と共に改善されていく事が多いです。

 

 

ですが、痛みがひどい・痛みが長引く・痛む場所が限局的・足や腕などに麻痺やしびれがあるなどと言う場合は腰痛や首の痛みは病気からきている可能性もあるため、早めに医療機関を受診するようにしましょう。

 

 

 

.痛みがある時の対処法

 

腰や首の痛みがある場合は誰もが少しでも痛みを解消したいと思うでしょう。

 

 

忙しくてなかなか病院に行けない・病院に行くほどでもないという場合に自分ですぐにできる傷み解消法がツボ押しです。

 

 

痛みを解消するツボをご紹介します。

 

 

腰痛の痛みを解消するツボとしては、おへその真後ろにある「命門(めいもん)」・命門から左右指4本分離れた「志室(ししつ)」・命門から左右指2本分離れた「燼愈(じんゆ)」があります。

 

 

またこれらのツボは背中にあるため自分では刺激しにくいと言う場合は、手の甲の人差し指と中指の間、薬指と小指の骨の間を下がっていき骨が交わるところ「腰腿点(ようたいてん)」というツボが効果的です。

 

 

首の痛みを解消するツボとしては、うなじの外側の凹んでいる部分にある「風池(ふうち)」と、うなじの少し上の窪んでいる部分いわゆる「ぼんのくぼ」の下から親指一本部外側にズレた部分にある「天柱(てんちゅう)」というツボの刺激が効果的です。

 

 

どちらも少し痛みを感じるくらいに刺激するとよいでしょう。

 

 

ツボ刺激は少し痛いぐらいにゆっくりと押しこむとより効果が表れます。

 

 

腰痛や首の痛みは病気の場合もありますが、同じ体制を長時間続けるなど姿勢やが原因になっている場合も多いです。

 

 

ツボ押しはちょっと痛みがある時などにすぐ行え痛みの改善に役立ちますので、痛みを解消するツボを覚えておくと便利です。

 

 

詳しくい腰痛の痛み解消方法は、上田式腰痛改善法がおすすめです。

 

 

参照 http://atlantaspartybuses.com/